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camp and more!

4人家族(夫婦+6歳娘+3歳息子)のファミリーキャンプの記録

#005 極寒のテント泊デビュー@カンパーニャ嬬恋キャンプ場 その2

朝が来ました。

昨夜の強風とはうって変わって、穏やかな朝です。気温は低いものの日が差し風がないため、とても暖かく感じます。

子供たちも起きてきて、そこいらじゅうの霜柱を踏んで回っています。

朝から炭をおこすと撤収が大変なので、朝ごはんは友人持参のsnow peakのシングルバーナーで小鍋にお湯を沸かしてインスタントのコーンスープを作り、フライパンでウインナーを焼きロールパンにはさんで食べました。

あったかい食事って幸せだよねー、としみじみ。

それから友人のリビング付きのテントに移動して、広いテーブルをお借りしました。持参したスポンジケーキ台をフルーツ缶、ホイップ済みの生クリームでデコレーションして、息子の3歳の誕生日を祝いました。

f:id:campandmore:20170115211259j:plain

そのあとはすぐに撤収開始で、友人たちとは現地解散となりましたので、結局一緒に過ごしたのはトータルでも2〜3時間、という結果になってしまいました。

ほんと、すまんかった。

帰りも時間がかかるためどこにも寄らず、あまり旅行気分が味わえなかったです。


結論、自宅から遠いキャンプ場に一泊だけだとキツすぎる。

そして足りないものも多々見えてきたので、これを機に、私のネットショッピングが加速度を増していったのでした。

#005 極寒のテント泊デビュー@カンパーニャ嬬恋キャンプ場 その1

娘5歳、息子キャンプ中に3歳

タイトルからして、我が家の寝袋選びの結果がどうだったかは、すでにお分かりかと思いますが。。。

2016年10月末の週末は大寒波が訪れましたよ。。。

順を追って話すと、まず嬬恋は遠かった。

家を出る時間が遅くなって、非常に不機嫌な家人。さらに渋滞に巻き込まれて、カーナビとして使用しているスマホのマップ到着予定時刻は、どんどん遅くなっていく。

途中で友人に14時半頃になってしまう、と連絡を入れたところ、あちらは昼には着くとのことで、さらに家人は不機嫌さを増していく。

渋滞はその後も長く解消されず、ようやく目処がついた時の到着予定時刻は16時。

その旨友人に連絡して、さあようやくだ〜、とマップのナビ通りにぐねぐね道を進んで山の上にたどり着いた。

山の上?

山頂は吹雪で、気温は氷点下。

とうとう息子が車に酔って吐いたが、氷点下の車外に出すわけにもいかず、到着まで我慢させることに。

しかしその直後にナビは「目的地周辺です」と告げる。どう見ても一面雪野原で、テントで宿泊できそうな場所ではない。

訝しく思い、家人にナビの設定を確認したところ、住所をちゃんと入力したと言いやがる。

住所って、バラギ高原以降の番地とかなかっただろうが! 普通ナビの目的地には施設名を入力するのが、常識だろうがっ!!

後部座席にはゲロにまみれて眠ってしまった息子と疲弊した娘。あまりの不憫さに思わず面白くなってきてしまった酷い母です。

さすがにずっと不機嫌だった家人も、もう笑うしかなくなり、一気に親たちは和やかになっちまいました。(すまん、子供たちよ。。。)

道を間違えたのでさらに1時間遅れる、と友人に連絡し、なんとかキャンプ場にたどり着いたのが日没1時間前でした。

ホッとしたせいか、駐車場に着いた途端に娘もゲロって、管理棟のトイレで2人とも着替えさせることに。

そんなこんなで、テントを張ったのはなんとか日没ギリギリとなりました。
しかし寒い!山頂のように雪は降っていなかったものの、遮るような植栽もないため、強い北風にバーベキューの肉もすぐに冷たくなってしまうほど。

焚き火もしたけど、ぜんぜん暖まりません。

焚き火台の周りにテーブルを囲ってしまったので座るところがなく、椅子をレンタルしました。

こんなのっす。

コールマン チェア ハイバックリラックスチェア グリーン 2000010503

コールマン チェア ハイバックリラックスチェア グリーン 2000010503

息子が寒い寒いというので、20時にはテントの寝袋にイン。コートを着たままでも、銀マット、FDマット、持参の毛布では全く足りず、追加で毛布も借りました。

それでも寒すぎて、帰りたいと泣き出す息子。なだめてなんとか2人とも寝かしつけたものの、体温の高い子供と違って大人はぜんぜん眠れない。

結局家人の着替えを重ね着してどうにか眠りにつきました。

ちなみに夜中の2時に目を覚ました家人が気温を確認したところ、マイナス3度だったそうです。。。

マットのクッション性がまだ足りず、やっぱり背中が痛かったこともあり、さらにマットについては考慮が必要と判明しました。

長くなったので、続きます。


そしてどんな寝袋を購入したかというと、

我が家の家族構成は、夫婦2人と幼児2人の4人です。そして子供たちは2人とも母と一緒に寝たがります。

ということで、家人は1人で寝てもらい、私と子供の3人が、一緒に寝るということにしました。

その前提での寝袋選びの開始です。

まずは寝袋の形ですが、大きく分けてマミー型と封筒型があります。マミー(つまりミイラ)型の方が防寒性には優れますが、基本的に1人用であり、また拡張性はありません。

一方で封筒型は四角い寝袋をファスナーで閉じて袋状にしているため、防寒性は低いですが、広げれば暑い時期の敷布団にできるし、同じ寝袋を2つ繋げて親子で眠ることができます。

となると、我が家は封筒型一択となりました。

あとは、値段と防寒性の兼ね合いです。やはり暖かい寝袋は高い!とにかくお高いんです。

夫婦2人分だけならともかく、子供の分も買うわけですから、そんなに高いものは無理。そもそも、今度のテント寝袋泊で、やっぱテント泊キャンプはやめとこう、となる可能性もある我が家なのです。値段は高くても一人当たり5000円が上限、と定めました。

で、いろんな妥協の結果、購入したのがこちら。

これは母と幼児2人用です。 
そして家人にはこちら。
どちらも快適温度が5度、使用可能温度が0度のものにしました。
寝袋自体で快適温度が5度だったら、それ以外の銀マット、FDマット、毛布があるから、もうちょっと寒くてもイケるんじゃないか、という理由からです。
まあ、この読みがどう出たかは、次回のエントリーで明らかになります。

本格テント泊デビューが決まって買い足したものたち

家人の友人家族に無印良品のキャンプ場に行こうと誘われまして、本気でテント泊デビューが決定してしまいました。

ちなみに日程は2016年の10月末に一泊、場所はカンパーニャ嬬恋キャンプ場。住所はバラギ高原と書いてあり、高原ってことはつまり秋もめっちゃ寒いってことデスヨネ。

とにかく、寝袋と銀マットだけでは背中が痛いことは分かっていたので、もう少し厚手のマットは絶対に買う!と心に決めてました。


で、色々レビューを見た結果、お手軽価格のこちらを購入しました。

FDマットはそこそこ防寒効果もありそうですしね。 

で、防寒という観点からは、銀マットと毛布も購入。 

キャプテンスタッグ キャンプ用品 ピクニック 遠足 レジャーシート マット キャンピングシート 3畳M-3315

キャプテンスタッグ キャンプ用品 ピクニック 遠足 レジャーシート マット キャンピングシート 3畳M-3315

BUNDOK(バンドック) ブランケット チェック柄 90X150 BDK-60CH

BUNDOK(バンドック) ブランケット チェック柄 90X150 BDK-60CH


あとは防寒といえば、焚き火台か! 
焚き火台にもバーベキューグリルにもなると、一石二鳥じゃね? と購入したのがこちら

キャプテンスタッグ コンロ ヘキサステンレスファイアグリル 焚火台M-6500

キャプテンスタッグ コンロ ヘキサステンレスファイアグリル 焚火台M-6500

そしてテーブルも。

キャンパーズコレクション ファイアープレイステーブル FPT-100(SL)

キャンパーズコレクション ファイアープレイステーブル FPT-100(SL)

この焚き火台とテーブルの2つはかなりのお気に入りになりました。

まあ、どの焚き火台もそうなんだけど、ぺったんこにたためるし、六角形はなかなかオシャレな上に安定性が高い。
少し長めの薪も置きやすいです。

でも、焚き火の炎はキャンプの魅力のひとつだけど、小さな子供が近づくと危険ですよね。
そんな時にこのテーブルで囲めば、子供は近づけないし、ちょっとしたお皿やカップが置けるので、すごく便利なのです。
そして、ステンレスの天板なので、熱い鍋を置いても大丈夫だし、汚れても拭き取りが簡単!
それに組み合わせを変えられるので、短辺を2つ合わせてテーブルに、長辺はそれぞれ80kgまでOKなので、ベンチとしても使えるのです。
いや〜、本当にいい買い物したわ〜、と思っています。

あと買ったのは、食器セット。

North Eagle(ノースイーグル) 食器セット レジャーセット4人用 NE855

North Eagle(ノースイーグル) 食器セット レジャーセット4人用 NE855

千円ちょっとで家族4人分の食器が揃うなんて、すごいコスパですよね。
子供が2人とも小学生になったら、ホーローとかの素敵な食器にしたいけど、今はこれで充分です。

あっ、肝心の寝袋のことを書き忘れてましたが、だいぶ長くなってしまったので、別のエントリーにいたします〜。

#004 ログキャビンで寝袋デビュー@柳島キャンプ場

娘5歳、息子2歳


 キャンセル状況をチェックしていたところ、翌週末のログキャビン予約に成功!

まさかの2週連続キャンプとなった2016年7月初旬でございます。

とりあえず今回はレンタルね!しかも夏だから、広げて敷き布団として使えばいいね、と、寝袋は2つ借りました。後は毛布と厚めの銀マット(1cmくらいの)も2つずつ借りて、ログキャビンで広げてみると・・・

あれ? なんか思ったよりも薄っぺらいんだけど、この板張りの床にこんなので大丈夫なのかな・・・

一抹の不安はよぎるものの、夕方からは近くに住む友人も来てくれて、みんなでバーベキューや花火を楽しみました。

そして夜。

不安的中、床の硬さが身に染みる!

例によって身体の軽い子供たちはぐっすりだったのですが、我々大人はあまり眠れず。。。

もしや、寝袋の場合は、もっと厚手のマットを敷く必要があるのではっ?

次のキャンプまでに何か購入する必要があるということに気づいた寝袋デビューでした。

ちなみにレンタルした銀マットはこんなのでした。

ユーザー(USER) 折りたたみ式レジャーマット グランドエイト U-P845

ユーザー(USER) 折りたたみ式レジャーマット グランドエイト U-P845

#003 宿泊棟で一泊キャンプ@柳島キャンプ地

娘5歳、息子2歳


暖かくなったらお泊りキャンプ!

と思いつつも、テント泊はまだ準備が整わず、宿泊棟を予約できる日を狙っておりましたところ、ようやく2016年6月にゲットできました。

前日まで荒天だったため、結構キャンセルが出たようで、2階建の2階部分は我が家の貸切状態に!!

柳島キャンプ地の宿泊棟はきちんとしたお布団があるし、宿泊棟専用のシャワーブースもあるので、めちゃめちゃ快適でした。

炭火に火をつけるのも慣れ、食事の準備もまあまあ問題ナシ。

お泊りなので、海でもたっぷり遊べ、夜には花火もできました。

このキャンプのために買い足したキャンプ道具はこちら

前年の初めてのお泊りキャンプの時に、友人が持っていたLEDランタンが、非常に便利だったのでポチりました。

何がいいって、熱くならないので、幼児が持っても安全なことですね。しかし、1つしか買わなかったため、姉弟で取り合う事態が発生するしてしまいました。


そんなわけで、後日もうひとつ買い足しましたよ。こちらを
まあ、結果として最低2つは必要だったので、買って悔いなし!でした。
宿泊棟キャンプは問題ないことが分かったので、次はログキャビンキャンプを計画することとしました。

#002 初めてのデイキャンプ@柳島キャンプ場

娘4歳、息子2歳


実際にテントで寝泊まりするとなると、少なくとも寝袋が必要となるのですが、snow peakで見た寝袋は1つ約2万円もしたので、家族分揃えることは断念。

↓これな

そんなわけで、まずはデイキャンプからスタートしよう!

と、関東近郊のキャンプ場を検索したところ、茅ヶ崎に柳島キャンプ場という市営のキャンプ場を発見。

ネットで予約もできるし、すぐキャンプ場の裏に海岸があって楽しそう。

土日は大体埋まってるけど、ちょこちょこ小まめにチェックしていれば、キャンセル枠をゲットできることもわかりました。

ということで、無事予約ができた2015年11月に、同じくキャンプに興味がある友人家族とデイキャンプに行ってきました。

ピクニックテーブルを持って行ったんだけど、備え付けのテーブルと椅子があったので、使用せず。

時間があったらテント設営の練習をしたい、と持ち込んだものの、慣れないキャンプ料理で時間を使いすぎてしまい、できませんでした。。

11時に入場して完全撤収が17時まで、というのは思ったよりも短く、せっかくの海遊びもそんなに時間が取れませんでした。

もう今シーズンはこれから寒くなるから無理だけど、来シーズンは宿泊しよう! と心に誓ったデイキャンプデビューとなりました。